バードフィーダーのプロトタイプ

先日の日曜日、要らなくなった木材の切れっ端がいくつかあったので、即興&簡単に「バードフィーダー」をつくって庭先に置いてみました。
対風&対重の強度くらいは意識しましたが、思い付きで合わせながら作ったので、垂直値や平行値も取っていなければ寸法すら計っていない。せめて色くらい塗ってやろうと思って、柱&床をオフクリーム、屋根はモスグリーンにしました。

夕方になると、何羽かのスズメがやってきて置いてあげた餌を食べていきました。今朝もスズメはやってきて餌をつまんでいきました。警戒心が強いスズメが来てくれたので、他の野鳥がやってくる可能性は高く、この点では成功だと言えます。

ただ、スズメたちの様子を窓越しに観察していたのですが、このバードフィーダーの問題点や改良ポイントがいくつか分かってきました。「こうしたら居心地がもっといいはずだ」とか「こういう機能があれば餌がもっと食べやすいかな」とか「薄暗いとき用に豆電球(ソーラー式)を点したらどうか」とか「水が飲めないってどうなの」とか。

思い付きで作ったとは言え、けっこう気に入らない。
気に入らないモノをこのまま存在させておくのも気に入らない。

これは「初号プロトタイプ」ということに。
設計上&運用上の要件まわりも改めて勉強しなおして、
今度は設計図から引いてみる方向です。


Written by ヨシオトオル
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