次代の「品質基準」を目指して

今日はタケシが仙台に来ているので、今期から取り組んでいく新しい「生産品質向上」政策について、幹部ミーティングを行ないました。

それぞれの拠点やセクションに、社員(技術者)も増えて、お客様の要請や要求はどんどん高度化していくと同時に多様化しています。社内外にそれぞれがバラバラな進め方で走ってしまえば、生産コストが上がってお客様の負担を増やしたり、思わぬところで障害や事故を招いたり、最悪、お客様に多大な経営損害を与えてしまう恐れもあります。

たとえ100件中1件しか起きない品質異常だったとしても、それに当たってしまうお客様にとっては100%の粗悪品。会社や事業がどんなに大きくなっても、こういう犠牲が伴っていくことが「仕方ない」という仕事ではダメ。そういう会社づくりは、気に入りません。

このファクター確立には、ゴールやエンドは無く、コストと時間も掛かっていく仕事なのですが、頼りにしてくださるお客様のためにも、全員でしっかりとやっていきます!!


Written by ヨシオトオル
INCRAVEでお役に立てそうなこと。お仕事の大小に関わらず、お気軽にご相談・お問い合わせください。心からお待ちしています!
お問い合わせフォーム