社長業ができなくなるとき

媒体制作や軽作業などで大活躍してくれていたパートさんがご主人の転勤事情で、このまえ退職してしまいました。彼女がいつもやってくれていたお客様のダイレクトメール封入作業を今日は、私がやっています。…決算最終日ということもあり技術を持っている社員たちは、みんなとても忙しい日。手が空いている人を探したら、やっぱり私でした(^^;

ゼロから会社をつくってきた創業者なので、会社が小さなころは、それこそ何でも自分たちでやらないといけません。そういう時期や経験をずいぶん積んできて今があります。給湯室やトイレの掃除はもちろん、営業から納品&配送まで。

今回のように、私もたまにこういう仕事に戻れる機会があるのですが、こういう作業性の高い仕事に向き合ったときに、「しょせん単純作業」とか「なんで俺がやらないといけないのか」みたいな感情や気持ちが少しでも自分の中に見つかるようなら、お客様の仕事をすべて捉え間違うだろうし、社長業からも降りた方がいいんだろうな、と考えています。

久しぶりの「封入」という「作業」でしたが、今回も大丈夫でした!

媒体制作から封入&発送までを長年にわたって任せてくれるお客様のこと、これを開封して役立てていくエンドユーザーさんのこと、市場や業界に貢献していく目的・目標のこと等々、それらをちゃんと想って「仕事」ができました。よかった(笑。


Written by ヨシオトオル
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