うちにとってのプロダクト事業

来期からの「PLAN2016(通期毎の事業計画)」の策定も、順調に進んでいます。そのひとつに、INCRAVEの特徴的な展開分野となっている「プロダクト事業」があります。

この事業のカタチをつくり長い期間で成功していくためには、製品が使われていく「接点」のところで十分な「レース」をやっていく必要がある、と考えてきました。その手順どおりにやってきて、今もその途中にいるところです。

ここを念頭においてやっていかないと、そのプロセスで起こる負けや失敗が、ただの挫折や諦めの理由になってしまい、次に活かすことができません。効率や勝率の悪さが経営本体にも影響を及ぼすこともあります。おカネも時間も掛かるし、報われるカタチが見えない先行努力やチャレンジは、経営にとってキツいことも多くあります。

その点、うちは少し変わった創業メンバーたちが経営層を構成しているので、ここがけっこう強い(本当は数字に弱いのかも知れません)。目指した経営システムを理想的に走らせていくには、「まだまだレースという場数(種目やレベルも含めて)が足りない」と考えているくらいで、来期も相変わらず続けていく計画です。

これらが実るとき、お客様への「結果貢献度」はますます高くできる、
と考えています。


Written by ヨシオトオル
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