自分がどんどん負けていきたい

仕事納めの日の夜に行なわれる「納会(仙台オフィス版)」の企画書が、起案した社員たちから上がってきました。

私は「なんのためにやるのか」と「どうしてやらないといけないのか」という仕事の「入口」や「意(想い)」に人一倍うるさいので、会社が関わる以上は、いちいちここを確認します(ある意図もあって若い社員たちには特に)。

面倒くさい上に、場合によっては時間も削がれるので大変なのですが、「なんのためにやるのか」と「どうしてやらないといけないのか」がしっかりしていれば、企画書ごとき数分であっという間に仕上がり、軽々と一発で役員会を通っていくもの。でも、始めのうちはどうしても一苦労します。

「企画書を会社に通してやりたい仕事をやっていく」。ここの挑戦と経験は「買ってでもやらせてもらえ」が、前職先輩たちからの教えでした。逆の立場になるとよくわかるもので、このときに「あ、これは俺の負けだわ」という仕上がりを待っているんだと思います。

私(TOP)の思考の配下&範囲で認めていくようでは、私以上の経営には成らないことを意味するわけですから、こちらも「安々と抜かれるものか」と、社員たちとは常に切磋琢磨&本気です(笑。わたし程度の経営能力は、カネや仕事が多く残せないことは確実なので、せめて「ヒト」をたくさんつくっていくことに努力や貢献をしていかないと。。

今回は、なかなかよく出来ていました。
先週末にダメ出しされたあのレベル(笑)から一転、
内容もさることながら、今日朝一番で持ってきたところも、合格(^^


Written by ヨシオトオル
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