男のコミュニケーション現場で

IT開発センター仙台の新しい統括リーダーT.Sさんと、トイレのなかでばったり。

「あ、吉尾さん、こんなところですみません。例のプロジェクトがなかなか進められてなくて…」と。少しだけ方針合わせをしましたが、「ホント、こんなところで、だな」と私。まぁ、男同士の場合、ここもコミュニケーション現場になったりするものです(笑。

ちゃんと分かってます。

社員たちに任せている数々のプロジェクト業務。お客様と進めるメインの開発ラインをこなしながら、これら社内のプロジェクト案件を進めていくのは、たいへんなことです。「どうでもいいや」とか「やらなくてもいい」なんて思っているプロジェクトリーダーやメンバーなんて一人もいないんです。

上を目指していく社員には、私はよく「自分が暇になるように考えていくこと」とアドバイスします。自分の手を空けて、(仕事と会社と自分の)未来に向かっていくための「次にやらなければいけないこと」や「次にやりたいこと」をやっていくには、自分以上のヒトと組織、革新的な仕組みをつくり上げながら、今の立場や仕事から離れていくことが必要です。そこに挑まない限り、意図する質や状態の「暇」はつくれません。

そういう原理原則があるなかであえて厳しいことを言えば、「やるヤツはどんな与件のなかでもやる」ものです。でも「決して働かされるな」が要件。そういう自分の腕試しや新しい自分をつくるチャレンジを楽しみながら、「がんばれ、がんばれ!」です。


Written by ヨシオトオル
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