紅葉の大きな木の下にあったもの

新しい仙台オフィスの窓から見える「西公園」の大きな木の紅葉がきれいなので、買い物ついでにその場所に行ってみました。

当たり前なことですが、オフィスから遠くに見ていた場所に立ってみて、初めてその場所のことが詳しく分かります。公園の中は一面が落ち葉の絨毯になっていて、どこまでも歩いていけそうなくらい奇麗でした。写真を楽しんでいる人がいたり、楽器の練習をしている人がいたり、鈍そうな猫がスズメを狙っていたり。
「昼休みにキャッチボールでもして遊ぼうかな」と、いいアイデアを思い付いたのですが、看板には「キャッチボール等の球技はできません」と。これは諦めることに。。

そしてお目当ての大きな木の辺りには、こんな不思議な空間がありました。ここで誰が何をしているんでしょう。新しい謎です。次はこの謎を追いかけてみようと思います。

一点に留まったまま捉えていたら見つからなかったわけだから、おもしろいものです。
三現主義の大切さ、かな(笑。


Written by ヨシオトオル
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