珈琲豆を挽いて持ってきました

家からコーヒー豆を挽いて持ってきました。もちろん、これを飲みたい人がいれば、いつでも「好きなだけどうぞ」です。これも、なかなか美味しいコーヒーですよ!

うちは自分たちで飲むお茶やコーヒー等は、自分たちで買います。飲むときに一杯何十円かのお金を貯金箱に入れて、共同購入で運用していく仕組みです。
社員たちの中には、貯金だけに頼ることなく、自己所有アイテムを持ってきて「喫茶機能」をより使いやすいものにしています。専用ポットや珈琲メーカー、紅茶やコーヒー豆、キッチンタオルや浄水器などなど。実は、いま使っている冷蔵庫や電子レンジも、十年以上も前に社員から譲ってもらったモノを今でも大切に使っています。

さぁ、これって「ケチな会社」なのか(笑。

会社経費で用意していくことはとても簡単なのですが、たとえ1円のお金でも経費を使うべき「目的性・理由」に照らして一人ひとりが「基本(原則や本質)を捉えられる」ことが、まずは大事です。もちろん、お客様用のお茶やコーヒーは会社経費で用意させてもらっています。安過ぎず高級過ぎず、美味しくてちょうど良いモノを選びます。

お金は「お客様」から巡ってくるもの。こういう私たちの基本的な「チカラ」の有無やレベルを、ホンモノの経営者であるお客様が、一番に見抜きます。
技術や実績ばかりがキラキラと光るような会社づくりでは、いけません。


Written by ヨシオトオル
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