仕事の進捗カーブは上側を目指す

日々の仕事に欠かせないメール。この運用ルール等を見直したい理由があって、IT開発センター仙台の技術社員A.NさんとT.Sさんに、この仕事をお願いしました。

昨日は、その第二回目となるミーティング。資料には、メール運用に関するリサーチデータ、そこから仮説した方向性や要件出し、新しい運用イメージ等がまとめられていて、二回目にして驚くほど進みました。私のほうが慌てて段取りを修正(^^;。

2人ともメイン業務が忙しいので進捗速度を少し心配していたのですが、要らぬ心配でした。メイン業務のときと同じで、ちゃんと「上側」に仕事ペースをもってきてくれます。

仕事を概念図で捉えると、横軸は経過していく時間、縦軸は時間経過とともに出来上がっていく資産、です。その2軸の最高地点同士を結んだところに目標(目指す結果)があります。ゼロ地点から伸びる一直線(ベクトル)が「仕事」です。
その上側にもっていく仕事ペースをつくれるか、下側に落ち込む仕事ペースになってしまうか、取り組む人の仕事力や姿勢によって差ができるところです。下側になってしまう要因は実際には多いものなんですが、そこに理由をつくらないことが大事です。

プロは何時でも「上側」にペースをもっていく、こういう仕事ができないとね。
2人にお願いしてよかった。完成が楽しみです!


Written by ヨシオトオル
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