プロダクトメーカーの販売責任

お友達のFacebook記事で初めて知り、私も「iPod nano(1st generation)」の無償交換プログラムに申し込んでみました。

発生確率は低いそうですが「内蔵バッテリーが過熱して安全上の問題を引き起こす可能性がある」という理由の販売責任対応です。内容的には、初代1GBのiPod nanoが、第7世代16GBのiPod nanoになって帰ってきます(←気前がいいということではありません)。こういう危険に晒されているユーザー自身に「可能な限り面倒をかけさせない」という配慮や仕組みも、よく利いていました。

WebサイトからiPodのシリアルID(+自分のApple ID)を入れるだけ。これでお終い。翌日にはクロネコヤマトさんが自宅まで引き取りにきてくれるのですが、受付表や伝票も書く必要はないし、梱包すらしないでいい。その5日後には新しいiPodが届きました。中身も「ここぞ」とばかりの宣伝物は一切同梱なし。本分のみに徹した内容物と最低限の荷姿。ここもAppleらしさなのか、主旨一貫です。

仕事柄、どんな企業や製品サービスについても主観だけで捉えた偏った決めつけはしないようにするのですが、こうしてまた私のハートは掴まれてしまいました(笑。


Written by ヨシオトオル
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