同僚の手打ち蕎麦をいただく

今日、同僚の喜田さんが自分で手打ちした二八蕎麦(+手作りつゆ)を自宅に持ってきてくれました。今回のそば粉は、香りと甘さが楽しめる「寒晒し粉」だそうです。

数年前、初めてこれを食べさせてもらったときは、蕎麦はぼつぼつ切れるし、つゆにはえぐみがあって、ずいぶん酷い出来映えでした(^^;。付き合いも長いので遠慮なしに酷評を言わせてもらったのですが、その後の研究と努力が実り、今ではお世辞抜きに「うまい!」です。最後にいただく蕎麦湯が、また絶品。

素材と道具の選定、仕込みや作り方の創意工夫、プロの味を食べ歩いてみるリサーチ数、何度も何度も失敗して納得に届かない経験、それらから見つけ出していった「自分の蕎麦とは」。まさに「ものづくり」の追求結果でしょうね。←仕事にも活かしましょ(^^/

本当に美味しいお蕎麦、ごちそうさまでした!


Written by ヨシオトオル
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