考えてみるという仕事の遅さ

社員たちがやり取りするメールは、毎日すべて読んでひとつ一つのお取り引き状況や仕事品質の具合などをみていきます。まだ何とか掌握が利く全体量でもあるし、会社を代表して社員たちこそが第一線で頑張っていますから、このくらいの仕事はこなします。そのなかで、自分がなにか「?」を感じたら、早めにその内容を掴みます。そして必要があれば、担当者たちとの連帯責任体制のもと「シンプル・スピード・集中」で対処していきます。

で、昨日夕方、そういうメールのなかで「引っ掛かった」ものがひとつあったので、すぐに担当役員に問い合わせ。お客様に約束したにも関わらず「INCRAVE側の問題で出来ていない」という内容で、お客様はこれをちゃんと動かしたい、と考えています。

こういうことを社内に指摘して叱ると、だいたい「改善策を考えます」ところをスタートにしたがる(←若い頃によく叱られた自分が、これ)。これが一番、ダメ。
所期計画に狂いが生じてないならば、改善策は直ちに決まるはずだし・お客様に直ちに新しい約束はできて・直ちに実行ができます。ただでさえ心配や迷惑を掛けているのに、ここから更に「考えてみる」や「検討してみる」では、話しになりません。

本当に申し訳ありません。直ちに改善して結果を出します!


Written by ヨシオトオル
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