成り代わる「眼づくり」も仕事

お客様からご紹介いただいた新しいお客様のところに、丸山さん(取締役・ITC統括責任者)と技術社員の2人が伺ってきました。今日、その報告と共有を私も受けました。

長くお客様のWebサイト構築のお手伝いをしてきましたが、今回のようなケース(事業内容や構築要件など)は、私も初めてです。
ターゲット層が狭い上に、関心も購買意欲も「無い状態ありき」から、サービス価値や会社を訴求できることが求められる。同業他社のWebサイトは、どれも広い分野の深い詳細を並べるばかりで、こういうWebサイトでは「きっと分かりにくい」。かと言って、逆を狙いすぎると会社や仕事品質までローエンドに映ってしまうはず。パイは小さいけど需要は確実にあるので、どうやって選ばせ、数とシェアをとっていくか。。

ヒトを映し出しながら、絶妙なところで「実際のお問い合わせ」に繋がるような情報設計にしておく必要があり、その加減を決めていくあたりが、成功分岐点になりそうです。

けっこう難しいけど、ここが腕の見せどころ。いつものことですが、確かな「仕事設計図」に仕立てるためには、とにかく私たちの「勉強」と「リサーチ」が補っていくしかありません。ターゲット層に成り代わるための「眼」をつくっていく行程は、この仕事をやっていく上では絶対サボれないところなんです。

大変に映るかも知れませんが、これもINCRAVE標準の進め方(←プライスレス!)。
期待に応えられるよう、がんばります!


Written by ヨシオトオル
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